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サービスニュース-第53巻 第3号-2 (コーチングって何?)

2017年03月06日

コーチングって何?

先日、福井のある会社の集まりで、林美里氏(コーチングフォレスタ代表)から、「働く女性のためのセルフコーチング」いう題でされたお話しを聞く機会がありました。
自分の将来の目標を定め、そのために「今何をするの」このことによって、先の結果が大きく異なってくる。このような話は聞いたことがあるのですが、身近に働く女性にこのようなコーチング(トレーニングアドバイス)をすると言うのを始めて聞きました。
私の身近に、このような視点から女性に語りかける人はいないので、大変興味深く話しを聞かせてもらいました。と同時に、一度どこかでじっくりと話を聞きたいと考えています。
  常々、クリーニングの店頭(カウンター)で働く女性の、モチベーションをどのように高めるか、その会社の将来はこのことに大きく左右されると考えているのです。
 

話をされる林先生
話をされる林先生

移染って考えないのですか?

写真はあるクリーニング工場で見かけたものです。
洗い上がったいわゆる「ウエットの商品」なのですが、チェック柄の赤いシャツですが、いかにも色が出そうです。移染ということは考えないのでしょうか。短時間では移染の起こらない物も、長時間放置されると起こる可能性があるのです。
 

移染の起こりそうな状態
移染の起こりそうな状態

ふと気にかかったシミ抜きの話

何方かがワイシャツに付いたシミの話をされているときに、気にかかった言葉がありました。
衿の皮脂の汚れ、カフス裏側の時計バンド(皮製)のシミ、毛染めのシミといろいろな話の中で以下のような例が話されました。
  『ポカリスエットがシャツに付くと その時には見えないが洗ってプレスするとシミが浮いてきます』
  『ミカンやリンゴのシミが付くと 仕上げの後であぶり出しのように「付いていなかったシミが付いた」となります』
???これがドライクリーニングの話なら、検品ではこれらのシミは見つからない(見えない)が、クリーニング後に上記の現象により見えてくる。これなら良く解るのです。
しかし、ランドリー(ましてワイシャツの洗浄)でこれらのシミが残ることは考えられないのですが、これらのシミが残る洗浄方法に問題があると思われないのが不思議です。
 

駅でSUICAのチャージをすると

駅でSUICAやICOCAのチャージをすると、『カード、お釣り、領収書の順に出ます、お忘れの無いようにご注意ください』とアナウンスされます。
これって、おかしいと思いませんか!。
このような出し方をされると、カードを取り・急いでその場を離れる人がおり、お釣りを取り忘れたり、領収書を忘れる人が出てくるのです。
このような場合は、不急の物から取るように『領収書、お釣り、カード』と出すべきなのです。これならお釣りを忘れる人はほとんどなくなります。
でも、広島駅では『領収証⇨お釣り⇨カード』の順でした。
しかし、東京の大崎駅では『カード・お釣り・領収書』が同時に出てきました。急ぐ人のためには良いと考えられたのでしょうが、ひょっとすると広島駅よりも、お釣りを取り損ねる人が出ているのでは?と、ひねくれて考えてしまうのですが、答えを知る方法がありません。

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